台湾出張中、平日の夜は何してる?会社員のリアルな過ごし方。
海外出張というと、仕事終わりに毎晩現地のお店を開拓したり、観光したり……なんとなく華やかなイメージがあるかもしれません。
でも、実際の平日はそんなにキラキラしていません(笑)。
今回の台湾出張では、仕事が終わってホテルに戻るのはだいたい20:00〜20:30頃。
そこからご飯を食べて、お風呂に入ってスキンケアをしたら、ほぼ一日終了です。
仕事終わりは逢甲夜市へ
今回滞在している場所の近くには、台中といえば、な 逢甲夜市(ほうこうよいち)があります。
台湾らしいものが食べたくなった日は夜市へ行って、その日の気分で気になったものを食べています。
仕事終わりでもふらっと立ち寄れる距離に夜市があるのは、長期出張ではかなりありがたい。また、夜市というわけではなく、疲れている日はホテルの近くにあるレストランへ行くこともあります。
旅行なら「せっかく台湾に来たんだから!」と毎食お店を調べたくなるけれど、出張となると翌日も朝から仕事。
観光ではなく、“台湾で普通に生活している感覚”になってくるのも長期出張ならではだと思います。


ホテルに戻ったら…スキンケアして一日終了
夕食を済ませてホテルに戻ったら、お風呂に入ってスキンケア。
長期出張だとホテルに泊まる日数も長いので、普段使っているスキンケアやヘアケア用品を持ってきて、なるべく日本にいるときと同じ状態を作るようにしています。
好きすぎて日本から持ってきたのが、バーデンスのシャンプー。

ドライヤーをした後のサラサラ感がすごく、日本で使いはじめてから手放せなくなりました。あと、お酢でできているので肌にもとても優しいです。従姉妹にも勧めて使わせましたが、もう他のシャンプーは使えないとのことでした(笑)
出張中は環境も水も変わるので、いつも使っているお気に入りを持ってきて髪を少しでも綺麗に保ちたいです。
バーデンスはサロン専売品なので、サロンに直接問い合わせるかふるさと納税での購入もおすすめです。
価格:30,000円(税込、送料無料) (2026/9/15時点) |
スキンケアまで終わったら、もう寝る時間。
華やかな海外出張生活……というより、
仕事 → ごはん → お風呂 → スキンケア → 寝る
平日はだいたいこんな感じ。
まとめ:海外出張の平日は、意外と普通
今回、長期出張をしてみて感じたのは、海外にいるからといって毎日が旅行になるわけではないということ。
仕事の日はしっかり働いて、夜は近所でご飯を食べてホテルに帰る。
でも、いつもの仕事終わりのご飯が夜市だったり、ふと歩いている街が台湾だったり。
日常の中にちょっとだけ非日常が混ざっている。
私はそんな海外出張の平日も結構好きです。
次の記事では、平日とは違って少し時間に余裕がある「台湾出張中の休日の過ごし方」について書こうと思います。お楽しみに💖💖


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