台湾・台中での2週間の出張。
平日は仕事があるため、自由に動けるのは仕事終わりと週末くらいです。せっかく台湾に来たからには、休日もしっかり楽しみたい!
この週末は、土曜日に現地の友達と勤美エリアを散策し、日曜日には宮原眼科と高美湿地へ行ってきました。
振り返ってみると、よく歩き、よく食べた2日間。台中出張中の休日の過ごし方として、実際に巡った場所をご紹介します。
日本で言う銀座?現地の友達と勤美エリアを散策
この日はハイセンスなお店が集まる勤美エリアへ
土曜日は、現地に住む友達に勤美(チンメイ)エリアを案内してもらいました。
友達いわく、勤美は「日本でいう銀座のような場所」なのだそう。
実際に来てみると、銀座ほどかっちりした感じでは無いですが渋谷よりも少し落ち着いていて、おしゃれなショップやカフェ、レストランが集まるエリアという印象でした。
緑の多い歩道もあり、のんびり散策するだけでも気持ちがいい場所です。
勤美誠品緑園道でランチ
まずは勤美誠品緑園道でお昼ごはん。


お友達のおすすめということで、魚のフライが乗ったご飯(名前をメモしておらず)をいただきました。日本では食べられない味で新鮮!
ミシュラン掲載店のアイスクリーム屋さん「MINIMAL」

ランチ後に近くのミシュラン掲載店のアイスクリーム屋さんへ。
色々なお味がありましたが、今回はウーロン茶と梨のダブルにしました。上品な味でした。
アイスを食べたあとに、さらに老舗のかき氷。なかなかのスイーツはしごです。
「美村點頭冰」で名物かき氷をいただく

このお店の看板商品である點頭冰、一見シンプルに見えますが食べ進めていくと中にフルーツが。新しい仕掛けですね。上にかかっているのはココナッツミルクソース。てっぺんの紫米といい仕事をしていました。また食べに来たい絶品です。
友達は「台中を案内すると、結局ずっと食べてばかりになるんだよね」と笑っていました。
台湾、特に台中では食べたいものが次から次へと現れるので、それも仕方がないのかもしれません。
美しい建築が印象的な「台中国家歌劇院」
お腹を満たしたあとは、台中国家歌劇院へ向かいました。
台中国家歌劇院は、日本人建築家の伊東豊雄氏が設計した劇場です。「サウンド・ケーブ(音の洞窟)」をコンセプトとしていて、建物の中には洞窟のようになめらかな曲線が広がっています。
一般的な建物にある直線的な壁とは雰囲気がまったく違い、建物そのものがアート作品のようでした。
館内には、台湾らしいデザイン雑貨やかわいい小物を扱うショップも多く、お土産探しにもぴったり。公演を観る予定がなくても、建築やショッピングを楽しむだけで十分訪れる価値がある場所だと思います。

館内を見て回ったあとは、6階にある空中庭園へ。
白を基調とした曲線的な空間と緑の組み合わせがとてもきれいで、街中にいながら少し開放的な気分になれました。
その景色を見ながら、10年ほど前に訪れたシドニーのオペラハウスをふと思い出しました。
もちろん建築のデザインはまったく異なりますが、「旅先でオペラハウスという場所を歩いている」という感覚が、当時の記憶につながったのかもしれません。

この日は、友達が車でいろいろな場所へ連れて行ってくれました。自分一人では選ばなかったかもしれない場所や、現地の人が普段訪れるようなお店にも行けて、大満足の一日になりました。
まとめ:勤美エリアはゆったりとした休日を過ごすにはうってつけのエリア。
今回初めてこのエリアを散策しましたが、ゆったりと食も景観も楽しめる新たなスポットを開拓できた気がします。
台中結構好きかも。日曜日の投稿もお楽しみに💖💖


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